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ポークソテーを真空調理で簡単に!冷凍保存もOK アップルソースも作りましょう♪

低温調理(真空調理)レシピ

 

献立考えるの面倒だなって腐ってる日から、調味料から作っちゃおうなんてとんでもなくやる気のかたまりの時がありまして。(こ、これは二重人格ってやつ?!)

しかし、ただ一辺倒に変わらないもの、それは、、、美味しいものを食べたいという欲求。

レシピと言えるのか?!ってような徒然書きから、ちょっと手間をかけての一品まで幅広いですが、どんな形であっても、思わず”うまっ”ってなっちゃう料理への探求心は尽きません。

そのために生きてんねん!(おお!言い切った!)

きっと多分おおよそ明日もこんな風な予定です。

その日の気分の赴くままに、ちょっとレシピを参考に、どうでもいい話を暇つぶしに、ストレスフリーにぽけーっと見ていただければ本望です。

 

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豚肩ロースかたまり

今回は肩ロースかたまりを攻めるで。

ドーンっとかたまり。

これがいいんよね。

必ずコストコでどかっと豚肉買って仕込むのです。

何のための仕込み?

最重要目的はポークソテー、トンテキですが、豚肩ロースを使いたい料理にだいたい万能に使えます。

仕込みって言っても簡単なんですが、このひと手間で、うまっな絶品食感に仕上がります。

そして、真空パックのまま冷凍保存したら2,3か月はいけます。(それ以上はわかりません、、、、それまでになくなっちゃうので汗)

 

真空調理でポークソテー 絶品!でも簡単につくれるレシピです!

さてさて、レシピの方へ移りまっせ。

ポークソテー 用意するもの

豚肩ロースかたまり 500g
美味しい塩     大さじ1/2
白こしょう     適量
ガーリックパウダー 適量

 
だいたいいつも500-600gが2つで1パックに入ってるのを買うので、一気に二つ仕込みます。

しかもご丁寧に網に入れて入ってあるのが嬉しいところ♪

真空調理器は64℃に設定して、塩、こしょう、ガーリックパウダーをまんべんなくまぶして真空。

設定温度になったら9時間ほっったらかし。

9時間?!

結構な長い時間ですよね。

でも別にわんぱくな初孫を面倒見るようにハラハラドキドキ見てる必要はないので。

孫いないけど。妄想でね。なんとなくそんな感じやんね?

暴れないんで。

放置でいいんで。

寝る前にしゃぽっとお湯の中に突っ込めばいいので。

寝ましょう。

いい夢みましょう。

 

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あ、こういう長時間使って寝ちゃうとか、お出かけするという時はアタシはアルミホイルでフタ作っちゃってます。

水温が冷めにくくなるのでちょっぴり節電になるし、水が蒸発してもフタについてまた戻ってくれるので、途中で水を足さなきゃいけなくなることが滅多になくなるので。

で、翌朝なり9時間後なり、時間になって取り出したら冷水でしっかり冷ましてください。

(もうこのまますぐ全部食べちゃうって方は、冷ます過程はスキップしてください。)

そうしたら、豚を取り出してお好きな厚さにカットしてください。

これをそれぞれ再度真空したら冷蔵なり、冷凍保存できます。

食べるときにはこれを60℃で温めて、熱々フライパンでささっと香ばしく焼くのですー!!

ちなみに、これでポークソテーではなくトンテキも簡単に作れちゃいますよー。

作り方はこちらから→ ポークソテーの和風はトンテキ?!四日市発のこれも真空調理で作れる!

 

アップルソースはポークソテーと相性抜群

ソテーのソースはフルーツを使ったソースがお薦め。

豚肉とフルーツはとっても好相性。

簡単なのにちょっと手が込んだ感じのおしゃんてぃなフレンチ一品になりますよ。(お、おしゃんてぃって…汗)

ここではリンゴジュースを使ったさっぱり酸味が素敵なソースをお勧めします。

アップルソース 用意するもの
リンゴジュース(100%)  200cc
醤油         大さじ1/2
にんにくみじん切り  1/3片
塩          適量
黒コショウ      適量
バター        10gほど

少量のオイルでにんにくみじん切りをかるく炒めたらリンゴジュースを半分くらいになるまで煮詰める。

しょうゆを加えさらに軽くとろみがつくまで煮詰めます。(軽くね。少し冷めるとトロミが強くなるので少し弱いかな、くらいで大丈夫。)

塩こしょうで味を調え、冷たいバターを入れてよく混ぜながら溶かしこみます。

 

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※お好みで
ローズマリーの香りがとっても合います。

肉を焼く際に、ローズマリーを加えて焼くと、もしくは真空調理する際にローズマリーを入れると、さらにフルーツソースとの相性がぐぐっと高まります。
 

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