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真空調理でたこのコンフィ オイル漬けを作ろう!レシピだよ

低温調理(真空調理)レシピ

 

面倒くさがり時々凝り性、ぷち健康オタクな食いしん坊です。

美味しいものさえあればごきげんです。単純です。

美味しいものくれる人にふらふら付いて行かないように気を付けてます。

レシピと言えるのか?!ってような徒然書きからちょっと手間をかけての一品、豆知識からどーでもいい話まで幅広く、きっと多分おそらく明日も書いてる予定。

気分の赴くままに、ちょっとレシピを参考に、暇つぶしに、ストレスフリーにぽけーっと見ていただければ本望です。

相変わらず前フリが長いので、さっさとレシピ!という方は左下の目次からレシピへ飛んでくださいませね。

 

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生タコが手にはいったら

今日は生タコが手に入ったのでコンフィを作りたいと思います!

コンフィってなんだっけ?って方は、こちらの記事からおさらいをどうぞ!

真空調理でにんにくをオイル漬け 自家製コンフィをつくる!
にんにくのオイル漬けを真空調理でお手軽簡単に!このにんにくコンフィは臭いがしないのでそのまま食べても、ドレッシングにしてもバター代わりにパンに塗っても絶品!

シンプルな味付けなので、アレンジ自由自在。

ちょっと前菜に、オイルごとサラダやパスタに、もちろんそのまんまおつまみに、なんでもこいっ!

このレシピは生タコが手に入ったらぜひ試していただきたいのですー!簡単だしね。

めちゃめちゃ柔らかーなタコ。

歯いりません。

おじいちゃん、おばあちゃんも入歯なしでいけそうです。

どうやってそんなに柔らか絶品タコを作るんよ?

なんか大根で叩くみたいなことを聞いたことあるけど・・・

「タコを皮を剥いた大根で叩くと柔らかくなる」

これは昔から言い伝えられてる方法ですねー

タコを大根で叩くところ、なかなか何とも言えない迫力があります。

20分ほどガンガン叩くのでそれなりに近所迷惑です。

しかも実際のところ効果はどうなの?

いやー費用対効果?結構微妙です(笑)

大根みたいな硬い棒で叩くってところは、タコの筋繊維を壊すってところで一理ありなんですが、なぜに大根?!

ジアスターゼって大根の成分がタコの筋肉を柔らかくするということなのですが、叩いたくらいじゃあ効果はあんまりないっぽい。

大根である必要はないですねぇ。

大根おろしにして揉む!叩くよりかは効果ありそうですね。

でも、大根おろしは使いません。

だっておろすのめんどくさいもん。

大根おろし好きだけど、おろすの好きじゃなくて。

その先に大根おろしが食べれるってことで頑張れるけど、食べることも叶わずに下ごしらえだけなんて・・・アタシには耐えられない”(-“”-)”

もったいないやん・・・

じゃあどうやって?

叩いたり揉んだり頑張らなくても、コトコト煮込めば、結果タコって柔らかくなるんですよね。

えー煮込むの大変・・・ってほら、真空調理あるやん!

 

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たこのコンフィ オイル漬けのレシピ!

タコのコンフィ 用意するもの
生タコ     1匹
オリーブオイル 適量
塩       適量

真空調理器は80℃にセット!

生タコは塩もみまで下処理済みのものがあれば、そちらが簡単♪

今回はアタシも下処理済みのもので作っちゃいました。

その場合は塩はいらないです。

下処理が済んでないものを手に入れた場合は!

生タコは頭を裏返すようにして、中のワタや墨袋を取り除き、

さらに目玉と口ばしを取り除く。

大量(ひと握りくらい)の塩をかけて揉み(15分ほど)、水で洗ってぬめりや汚れをよく落としてください。足は一本ずつしごくように。

吸盤はよごれが取りずらいので丁寧に!

さて下処理が済んだら。

下処理済みのものはここからですよー。

あ、下処理済みのものも吸盤のところなど、よごれがついてないか入念にチェックしてくださいね。

汚れがあったらしっかり洗い落とす!

洗ったタコの水気をキッチンペーパーでよく拭き取り、足は一本ずつ頭は適当に切り分けます。

真空パックに入れ、オリーブオイルをたっぷりいれます。

これは大体でいいんですが、タコの重量の10%から20%くらいかな。

真空パック器なり、水没法なりで真空にします。

真空調理器が設定温度になったら、真空パックを沈めて8時間放置。

ホントにやわやわなので、もうちょっと歯ごたえが欲しければ6時間とかでも!そこはお好みで

時間になったら取り出して、急冷してできあがり♪

ちなみにこれ取り出すとき、ガラスのハートを扱うようにそぉっとやさしーく取り出してください。

じゃないとタコの皮がずるむけちゃってカッコ悪いねん。

さあ、タコは適当にカットして食べましょう!

残りのオイルもタコの旨味や栄養が溶けだしてるので絶対捨てないで下さいね。

こーんな感じでパプリカと合えるだけで華やかな一品になります。

パプリカには塩少々とアップルサイダービネガーとタコが浸かってたオイル各大さじ1をまぜまぜ。

パプリカとタコを交互に盛り付けて。

タコの扱いは優しくね。

そのまま食べる以外にパスタやチャーハンも美味しいねん。

アタシは今回パプリカと合えた残りはパスタにしてんよー写真撮り忘れましたが(;^ω^)

タコの旨味を生かしたいので、どちらもシンプルな味付けで。

 

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作り置きのにんにくコンフィを潰して長ネギとエリンギを炒め蒸し。

タコが浸かってたオイルを合わせ、日本酒をじゅわっと。

さらにパスタの茹で汁を少し入れて乳化させたら、ちょっと固めに茹でパスタ(リングイネがGOOD)を炒め合わせて鍋ぶちに醤油をじゅわっとかけて、塩コショウで味整えて。

そんな感じのささっと明くる日ランチ。

今日はこの辺で。

 

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