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伊根の観光では海上タクシーがおすすめ!舟屋の中を見せてもらえるところもあるよ

おいしいもの

 

伊根の舟屋に行った時のことを書き連ねています。

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伊根の観光では会場タクシーがおすすめ!舟屋の中を見せてもらえるところもあるよ。

なんとも思いがけず、いい穴場で舟屋や海を見ることができたので、海上タクシーはもういいんちゃうんなんて、うっすらそんな思いが出てきました。

食べて飲んでしたから観光はお腹いっぱいです、みたいな花より団子精神ではないねんよ?

でも、取り合えず街並みをふらっと散策。

海沿いの舟屋が建ってる道は、綺麗に整備はされていてバスまで通っているのですが、細く、対向車が来るとすれ違うのが大変。

アタシは絶対こんな道運転したくなーい。

どこかに駐車して、ぷらぷら歩きながらのんびり散策するのが一番。

この道“寅さん”も歩いたのかなぁなんて思いを馳せながら、ちょっと歩き疲れてカフェ「雅」で一休み。

このカフェ、舟屋を改造していて、海へ続くちょっとしたテラスがあり、そこに直接船を着けて海へ出られます。

「今日はちょっと赤潮が出ちゃってお昼間は汚いんですけど、、、」とカフェの方。

「でも夜は夜光虫なので、光るんですよー」って。

わぁそれ聞いたことある!見てみたーい!

でも残念ながら今日は日帰り予定なのよね。。。

 

ここで一泊される方。

昼間は赤潮で残念に思っても、夜に全く違う幻想的な顔を見られるみたいですよ!

そういえば最近、湘南の海岸でも赤潮による夜光虫の幻想的なショー!なんてニュースになってましたよねー。

漁には弊害があるので赤潮は良くないんやろうけど、光る海は一回見てみたいな・・・

海上タクシーもここから乗れるとのこと。

さっき穴場で舟屋を満喫しちゃったしなぁとちょっぴり悩みましたが、せっかくなので頼んでみることに。

何隻か海上タクシーをしている船はあるみたいですが、舟屋の中も見せてもらえるところがあったのでそちらへお願いしました。

 

カフェ雅の方が電話してくださってから、5分ほどですぐ迎えの船が到着。

カフェからそのまま船に乗り込めるなんて新鮮!

そこからまず船で船長さんのご自宅である舟屋へ向かいます。

少しじっとしているとほんのり暑くなってきた午後に、さーっと風を切って走る船は爽快!

いやーすでに楽しいわー(笑)

船にはいっぱい有名人の写真が。

ロケとかに使われることが多く、たくさんの方を乗せられたみたいですねー。

舟屋についたら船のガレージ部分である1階を見せていただきました。

船長さんのお宅では、1階は完全にガレージとして使ってるみたい。

海側は船の、道路側は車のガレージ。

2階は普通の居住スペースだそう。

 

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実は舟屋って母屋の離れって感覚らしくて、道を隔てた向かい合わせの家は、ほぼ同じ持ち主なんやって。

母屋に親が住み、離れである舟屋の2階に子供夫婦が住む、あるいはその逆みたいな二世帯住宅が多いみたい。

しかも母屋にしか、お風呂や食事するところはないねんて。

へー。

仲良く母屋で団らんして、それぞれの部屋に戻るってことやね。

ただ部屋が道路を隔ててあるので、あんまり超“部屋着”でいるのはできないかもねぇ(笑)

さて、一番気になる船のガレージ部分。

海から船を引き上げれるように斜めになってます。

ガレージの一部は海に浸かってる状態。

昔は紐を船にひっかけて、うんしょって引っ張り上げてたらしい。

そりゃ大変やわー。

今は電動の装置があって、ボタン一つで自動で持ち上げてくれるみたい。

「楽になりましたわぁ」と力を込めて船長の奥様。

気持ちこもってました。

でしょうねぇ・・・

ガレージから改めて海を覗くと、日本海の荒々しい感じと全く違ってキレイに透き通ってます!!

おおー!

ウニとかワカメとか、手を伸ばすとすぐ届くような場所にあるのが見えます。

魚とりの籠をいくつか仕掛けてあるのを見せてくださって、魚やタコなどがかかってました!

ちなみに船長さん家ではタコが取れるたびにタコ焼きしてるそうです(笑)

いいですねー、漁に出なくても勝手に魚の方から出向いてきてくれるとは!

でも、今日はお天気だけど、心配なのは台風のような天気が悪い時。

海が荒れてるときは、海水が中まで押し寄せてこないんですか?と伺ったところ、全く心配いらないとのこと。

激しい日本海は北側。

伊根浦自体が南に向いて口を開けているので、激しい北側に面していない。

また伊根浦の門番みたいにでーんとある「青島」っていう島が、防波堤の役割をしてくれてるそう。

 

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そして日々の満潮干潮は気付かないほどで、年間でも10cmほどとのこと。

だから伊根浦はとっても穏やかで、今までどんな悪天候でも舟屋が脅かされることはなかったんやって。

とっても恵まれた土地みたいやね。

またこれから船に乗って舟屋を海上から案内していただくのですが、ちょっと長くなってきたので、続きはまた明日・・・

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