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夏のお弁当のおかず 定番の卵焼きは大丈夫?レシピも公開!

おいしいもの

 

面倒くさがり時々凝り性、ぷち健康オタクな食いしん坊です。

美味しいものさえあればごきげんです。単純です。

美味しいものくれる人にふらふら付いて行かないように気を付けてます。

レシピと言えるのか?!ってような徒然書きからちょっと手間をかけての一品、豆知識からどーでもいい話まで幅広く、きっと多分おそらく明日も書いてる予定。

気分の赴くままに、ちょっとレシピを参考に、暇つぶしに、ストレスフリーにぽけーっと見ていただければ本望です。

 

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夏のお弁当のおかず 定番の卵焼きは大丈夫?レシピも公開!

さてさて、“蒸し暑い夏場のお弁当”テーマの続きです。

前回、傷みにくくするポイントと予防法についてご紹介しました。

ちゃんと読んでいただけました?

夏の食中毒はお弁当が危ない!原因と予防法はこれだよ
梅雨や夏は食中毒が心配ですよね。毎日のお弁当にも注意が必要!食中毒のきっかけとなる原因を理解したら、予防に5つのポイントをしっかり実行して!

今回は一工夫で傷みにくい、ザ・定番おかずの便利レシピをご紹介しようと思います。

もちろん傷みにくいだけじゃなく、お弁当にぴったりな冷めても美味しい+冷凍&自然解凍できる優秀レシピなので年中使えちゃいます(*^^)v

 

まずは夏のお弁当のおかずにもぴったりの卵焼き

本当はうちはじゅわっと出汁の旨味が美味しい甘くないだし巻き派なんやけど、そのじゅわっとさが仇となり夏場のお弁当にはNG。

出汁は控えめかつ玉子の中に閉じ込めた玉子焼きにしましょう。

お弁当の定番おかず 卵焼き 用意するもの
卵    4個

だし汁   大さじ1(水でも可)
片栗粉   大さじ1
マヨネーズ 小さじ1
砂糖    小さじ1~大さじ4
うす口醤油 小さじ2
粉カツオ  ひとつまみ

 
秘密は片栗粉とマヨネーズ。

この二つで水分を外にださずに、冷めても柔らかさキープ。

一つ気をつけなきゃいけないのは、卵液を流して焼く時、毎回よく混ぜてから流しいれること。

よく混ぜないと片栗粉が沈んじゃって、均一にならへんねん。

また、だし汁は片栗粉を溶かす分しか入れないので、粉カツオを一つまみ入れてみて。

かつおだしのような風味がアップします。

甘い方が好きな方は、お砂糖たっぷりと大さじ4ほど。

その方が保存性は高くなるし、柔らかく仕上がります。

あんまり甘い卵焼き派ではないご家庭は、甘さほんのり小さじ1程度。

夏場のだし巻きはだしをちょぴっとしか入れない分、玉子が固くなってしまうので砂糖を少し入れてます。

砂糖を入れると卵のタンパク質が固まる温度が高くなって、ふわふわに仕上がるんよね。

甘さ苦手な方も少しは入れてみてください。

そうそう、もちろん半熟は禁物。慌てずしっかり火を通してくださいね。

で、この玉子焼きも冷凍&自然解凍できちゃいます。

冷ましてカットしてから、一つずつカットしてから冷凍してくださいね。

 

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こちらもお弁当の定番のおかず 鶏のから揚げ

お弁当に入ってると嬉しい揚げ物、No.1ですね!

「揚げる」は調理法の中でも高温で中まで火を通し水分を飛ばすので、一番安全です。

お弁当の定番おかず 唐揚げ 用意するもの
鶏モモ肉 1枚300g

塩麹   大さじ1
酒    小さじ1
しょうゆ 小さじ1
はちみつ 小さじ1/2
にんにく 1/2片
しょうが 1/2片

 
前日にポリ袋にカットした鶏肉と調味料を入れて、しっかり揉みこんでください。

当日は片栗粉と小麦粉を同量合わせたものをまんべんなく薄くつけて、160℃から170℃くらいのやや低い温度でしっかり揚げます。

下味のポイントは塩麹やはちみつ!で冷めても柔らかく。

冷めるとべちゃっとするので余分な片栗粉&小麦粉ははらって薄めに付けてくださいね。

前日から調味料をしっかり染み込ませることで、傷みにくく。

ちょっと朝には面倒な揚げ物。

出来上がった唐揚げを冷凍して、お弁当にそのまま詰めて自然解凍もアリですよ。

 

夏のお弁当には甘辛いきんぴらごぼうがぴったり

きんぴらごぼうは甘辛くて夏のお弁当にはぴったり。

この定番のきんぴらごぼうですが、うちでは千切り生姜をたっぷり入れてピリッとさせてます。

生姜の抗菌効果もあってさらに保存性UP!

お弁当の定番おかず きんぴらごぼう 用意するもの
ごぼう    2本
人参     1/4本
生姜     2片

砂糖     大さじ3
みりん    大さじ1
ごま油    適量
濃口しょうゆ 大さじ4
鷹の爪    1本
※種を取って輪切り
ごま

 
ごま油で千切りの生姜、ごぼう、人参の順に炒めて調味料で味付け、鷹の爪も加えて汁けがなくなるまで炒めるだけ。

人参は冷凍すると食感が悪くなるので色どりで少しだけ。

入れなくてもいいですね。

食卓で食べるきんぴらは砂糖を減らしてみりんを増やしてさっぱりさせますが、お弁当用はこれくらい砂糖で甘めの方がぴったりです。

唐辛子も抗菌効果あるんよね。

冷ましたら、ラップで小分けして冷凍しましょう。

 

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夏のお弁当は傷みにくいので、ここがポイント!

これは別に夏に限らず、いつのどんなお弁当にも当てはまるんですが。

作ってすぐお弁当に直接詰める時も、自家製冷凍食品にする時も、冷ます時はなるべく風などを当てて手早く冷ましましょ。

細菌にとってぬくぬく気持ちいい温度を素早く通り過ぎることで、細菌が増えるのを防ぐことができます。

そうそう、冷凍のままお弁当に詰めれるのも朝の強い味方やねんけど、冷凍してるうちに霜がついてしまったおかずは、そのまま入れられへんねん。

霜が溶けて水分が出ると、また傷む原因になっちゃうのよ。

ダブルパンチで美味しくないしね。

自家製冷凍食品の場合は、霜が大量についてしまっていたら自然解凍を狙ってお弁当に詰めるのはやめましょうね。

 

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