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真空調理マッシュポテトが究極に美味しい!Anovaでなめらかじゃがいもレシピ

低温調理(真空調理)レシピ

 

付け合わせの名脇役として名を馳せるマッシュポテト。

真空低温調理器アノーバを使って本格絶品に仕上げたら、主役のメインディッシュになりうる満足感!!

なめらかで非の打ちどころのない究極のマッシュポテトを真空調理で作ってみませんか?

しかも究極の美味しさを目指したら簡単になっちゃう嬉しい誤算・・・♪

 

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真空調理マッシュポテトが簡単なうえに究極に美味しい!

究極のマッシュポテトと言ったら、ロブションポテトが思いつく方もチラホラいらっしゃいます?

世界で一番ミシュランスターを持つシェフであるフレンチの巨匠ジョエル・ロブション氏を代表すると言っていい一品が、世界一エレガントなマッシュポテト・ポテトピュレなんですよね。

いや、ご本人に伺ったらポテトピュレはマッシュポテトとは違う!と言われるのかもしれませんが、バターの風味たーっぷりの滑らかなエレガントマッシュポテトだと思って良いかと。

ロブションポテトの簡単に作り方を説明すると、ジャガイモを皮つきのまま湯がいて、熱いうちに剥いて潰して、鍋で水気を飛ばして、バターを入れて混ぜて、温めた牛乳を少しずつ混ぜて、濾して、また水気を飛ばして・・・と実際つくると結構大変。

いや、めっちゃ滑らかでおいしいんですけどね。

これ、家庭で付け合わせとして作るには、ちょっとした気合が必要(笑)

それに比べ、真空調理のマッシュポテトの作り方の方がめちゃ簡単。

熱々のうちにジャガイモを剥く苦行もないですし、何回も鍋にかけて水気を飛ばす作業もないですし。

なぜなら、真空パックの中でジャガイモを牛乳と煮るから!!

そもそもジャガイモって、水やお湯で煮ちゃうとでんぷんが水を吸収して水っぽくなってしまうし、風味が溶けだしてしまうんですよね。

じゃあ皮つきで茹でよう!って発想にもなるのですが、ジャガイモが大きれば大きいほど、外側と中心の仕上がりが変わってしまう。

中心が茹で上がるまでに外側が茹ですぎ・・・な茹でムラができてしまうんよねー。

茹ですぎるとポテトの細胞が壊れちゃって、ネチョっと重たくなって、口当たりがよくない仕上がりになってしまうんですよ。

で、そこんとこ、真空調理ならジャガイモをあらかじめ皮を剥いてスライスして調理できるので茹で過ぎや茹でムラがない!

加えて、ジャガイモが風味を失うどころか牛乳の風味をプラスして吸収するのでいいこと尽くし!

さらに、滑らかにするために重要なマッシュ→濾すって作業も、じゃがいもが薄くスライスされてるので、濾す作業だけでOK。

これなら、付け合わせでも頑張れるハズ!

あ、今日はこれをメインディッシュにするって主旨やったのに・・・(笑)

 

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ANOVAでマッシュポテト

ウチは真空調理器アノーバに頑張ってもらってますが、もちろんお持ちの真空調理器をお使いください♪

極上マッシュポテト 用意するもの
じゃがいも   400g
牛乳      75g
無塩バター   75g
塩       小さじ1/2強
白コショウ   少々

お好みで
白トリュフオイル
温泉卵     など

 
真空調理器ANOVAは90℃にセットしておきます。

バターを1cm角に切って常温に置いておく。

じゃがいもの皮をきれいに洗って剥き、1cmの厚さのスライスします。

真空パックにじゃがいも、牛乳、塩、白コショウ、ジャガイモの皮を半分入れます。

じゃがいもの皮は香りづけのために入れるだけで、後で取り除きますよー。

スライスしたジャガイモが重ならないようにね!

茹でムラができちゃいます。

真空パック器や水に沈める方法などで、空気抜いて密封します。

設定温度になったらお湯に入れて40分放置。

軽く押したら潰れるほど柔らかくなっているか、チェック。

まだちょっと固い場合は、柔らかくなるまでもう少し真空調理。

十分に柔らかくなっていたら、袋を開けてジャガイモを濾す。

袋の中のジャガイモの皮は捨てて、濾したジャガイモと袋に残った牛乳、バターを泡立て器で混ぜ合わせる。

じゃがいもの種類にもよりますが、もったりしたのがお好みの方は、鍋で水気を飛ばしてください。

頑張れたら、さらにもう一度濾してできあがり♪

 

マッシュポテトのポイント

じゃがいもが冷めないうちにささっと濾して、牛乳やバターと混ぜ合わせてくださいね。

じゃがいもが冷めて濾したり混ぜたりして練ってしまうと、仕上がりがネチャっと重たくなる原因になってしまいます。

 
バターこんなに?!って思われる方もいらっしゃるかと思いますが、かのロブション氏のポテトピュレはバターはジャガイモ量の1/4以上じゃないとダメらしい・・・

なんですが、ウチはそれよりちょっと少なめがジャガイモフレーバーが強くて良いかな、と。

お好みで増減してくださいな。

 

また、じゃがいもの種類は男爵のようなホクホク系とメークインのようなしっとり系がありますが、お好みでどちらでもいいです。

男爵なら軽いふわふわした感じに仕上がり、メークインならコクのあるクリーミーな仕上がりになります。

ウチはメークインが好みですが。

 

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そうそう、トップの写真ではポテトの上に64℃で1時間調理した温泉卵をのっけて、トリュフオイルと岩塩をちょっぴり・・・

激うまです( *´艸`)

低温調理での完璧な温泉卵の作り方はこちらをどうぞ。

オススメ 温泉卵の簡単な作り方はanovaの真空調理器で楽々温度管理するだけ

本物のトリュフは家庭で使うには手が届きませんが、数滴のトリュフオイルをたらすだけで十分贅沢感♪

トリュフ塩も使ったことあるのですが、オイルの方がより香りが飛ばずに長持ちするのでおすすめです。

さらに、1つ持っておくなら黒トリュフじゃなくて白トリュフの方ね!

香りの高さが違います・・・

気になる方は楽天などでも購入できますよ♪

 

メインディッシュにしても満足なくらい、贅沢気分になれるクリーミーマッシュポテトですよー。

ぜひぜひ美味しいパンと一緒に召し上がれ♪

もちろんローストビーフの付け合わせなどクリスマスディナーにもぴったりですね。

 

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