スポンサーリンク

梅雨になると虫が大量発生!対策は?何が原因?

生活

 

梅雨の時期になると虫が大量発生して困ってしまいます。

毎年この時期になると、恐怖でいっぱいになっちゃう…と人も多いのでは?

しっかりと窓を閉めていても、どこからともなく入ってくるこの虫の原因はいったい何なのでしょうか…

いったい何が原因なのでしょうか?

原因が分かれば防ぐことは出来るのでしょうか?

 

スポンサーリンク
  

毎年梅雨になると虫が大量発生…気持ち悪い!

春から夏にかけての暖かい時期には、植物や動物達の活動が活発になり、新しい芽が生えて、様々な草や木が成長し、花が咲いたり、多くの新しい生命の息吹が感じられるようになります。

屋外でのレジャーを楽しんだり、スポーツをする人も増えてくる時期ですよね♪

春から夏にかけて、最も活動が盛んになるこの時期は、虫の活動もまた例外ではないんです><

多くの生き物が子孫を残すために繁殖行動に勤しむ時期、虫にとってもまた然り。

できるだけ多くの子孫を…!と虫がわんさか生まれるワケなんです。

そりゃ虫にとっては一生懸命に子孫を繁栄させているのですが、虫嫌いの私たちにとっては「気持ち悪い」に尽きます・・・。

一匹だってキャーなのに、無数にいたらギャー!!ですよ。

視界に入ってしまったら最後、やっつけるしか私たちの心の平穏は訪れないんです。

ひっそりと私たちの視界に入らない世界で暮らしてよ・・・視界にさえ入らなきゃいいからさ、と何度願ったことか・・・。

全昆虫を視界から消す!なんてことは無理ですが、せめて大量発生を防ぐことはできないんでしょうか?

原因を知れば予防もできますよね!

とその前に、この大量に発生する虫は一体何?

 

梅雨になると大量発生する虫、これなに?

梅雨になると、本当に色々な種類の虫が元気に活動を始めたり、大量発生します。

そして人間に嫌われているの虫が”害虫”とレッテルを張り付けられます。

全ての”害虫”と呼ばれる虫が実際に人間に害を与えるわけではないのですが、人間から見たらいるだけで怖く、気持ちが悪いということから、害虫として対象にされている虫も結構います。

意外と”害虫”の中には、他の虫をパクパク食べてくれたり、落ち葉を土に変えてくれる”益虫”もいるんですけどね。

見た目の問題で”害虫”になってるのは、ちょっと気の毒かも・・・?

と、いうことはさておき、どんな種類の虫が大量発生しやすいのか見てみましょう。

 

ダニ

湿度の高い梅雨の時期になると、多くのダニが発生すると言われています。

ダニには、主に「コナダニ」・「ヒョウヒダニ」・「ツメダ二」・「イエダニ」の4種類がいます。

ダニには、人に害を与えるものもいます。

お肌が知らない間に、赤くなったりかゆくなったりする場合には、ダニに食われた可能性が考えられます。

一年中いる虫ではありますが、 この時期に繁殖しやすいと言われています。

 

コバエ

どこからともなくブーンとやってくるアイツ。

気持ち悪さの度合いは、個人的には低いと思うんですが、目の周りをウロチョロしてだいぶイラっとさせる迷惑なやつ。

すごく小さなハエですが、どこから発生しているの?と言わんばかりにたくさん現れます。

コバエの中でも最も普通にみられるのが、「ショウジョウバエ」で、この他に「ノミバエ」、「キノコバエ」、「チョウバエ」がいます。

 

スポンサーリンク

G

ここはあえて名前は書きません。

黒光りする”ヤツ”です。

察してください…

「1匹見たら、30匹隠れてると思え」と言われるほどの強い繁殖力を持つ輩です。

夏場になると典型的に現れます。

そして、その種類はすごく多く、地域によって現れる種類も変わるのかなと思いますが、家に生息するものは2種類いると言われています。

暖かい地域の方が、でっかくまるっと立派なものを見かけるようですね。ヒエー\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

ヤスデ

庭のある家では、梅雨の時期になると、大量のヤスデと出会う可能性が高いと言われています。

人を刺したりすることはありません。

キノコや落ち葉をむしゃむしゃ食べて土に戻してくれる益虫で人に対して害はありませんが、まー見た目が気色悪い。

しかも体液が臭いというダブルパンチ。

普段は土の中に隠れていてるのですが、雨が降った後にうじゃっと外に出てきます。

雨のせいで水が土に溜り、溺れるのを防ぐためのようですね。

 

ゲジゲジ

ヤスデと同様に基本人を刺すことはないです。

というか、むしろ害虫を食べてくれる益虫のはずなんですが、外見が気持ち悪いことから害虫扱いです。

あの足の多さ&長さ!

それでもって自慢の大量の細長い足を最大限に使った、あの動きの速さ!

ダニやゴキブリまで食べてくれると言っても、コイツにも出会いたくないんです。

餌となる害虫が増える時期のせいでしょうか、梅雨にゲジゲジも多くお見掛けします。

 

梅雨の虫の対策と原因!

これらの害虫たちは温かくて湿度の高いのが大好きです。

だから梅雨の時期に活動が活発になり、よく出会っちゃうんですね。

害虫に出会わない対策としては、家の中をで害虫にとって住み心地の悪い部屋にすることです。

まずは適度な除湿、または換気をすることが大事です。

扇風機を回して風を循環させたり、暑い場合はドライで除湿するのもいいですよ。

ダニなどはフケやホコリをエサにするので、こまめに掃除機をかけることも忘れてはいけません。

生ゴミをエサにする害虫もいるので、生ごみはこまめに捨てましょう。

また、害虫たちはアロマの匂いが苦手です。

特に柑橘やヒノキなどのアロマを焚くのがおすすめですよ。

外からの侵入経路を塞ぐことも忘れちゃいけません。

ちょっとしたサッシやドアの隙間などからヤツラは侵入してきます。

ホームセンターなどで隙間を埋めるモノは売ってます。

加えて、粉状の殺虫剤をまくことも効果的ですよ。

ある程度経つと効果が薄れるので、時々まきなおしましょうね。

排水口から登ってくることもあるので、排水口を清潔にし、できればフタもしましょう。

 

スポンサーリンク

梅雨になると虫が大量発生!対策は?何が原因?-さいごに

対策や掃除を怠ると害虫たちに増殖のきっかけを与えてしまうので、日々の細かな掃除は欠かさずに行わなければいけません。

物が多いと隠れる場所が多くなりますし、掃除も面倒。

この機会に断捨離することもオススメですよ。

梅雨になるとストレスと恐怖でいっぱいになると思います。

大量発生する前の予防対策で、害虫に出くわすことなく快適に過ごしましょう♪
 

コメント