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お宮参りの写真は誰が映る?実家or義実家、どちらの親が抱く?

子育て・家族

 

赤ちゃんが生まれてから、一番最初のイベントといっても過言ではないお宮参り。

第一子なら、親としても初めてのイベントでワクワクしますよね。

ただそんなワクワクと共にやってくるのが、実家&義実家のプレッシャー。

お宮参りを進めるにあたって、主導権や写真の写り方など様々な地雷がありそうです・・・

実家と義実家どちらの顔を立てるべきなのでしょうか?

トラブルにならないために、一般的にはどうするべきなのかをご紹介します。

 

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お宮参りの写真って誰が映るもの?

お宮参りの写真って、一生の思い出になりますよね。

何よりも、この時にしか見ることの出来ない、赤ちゃんの笑顔や寝顔は天使のようです。

赤ちゃん本人にとっても後々思い出に残るものになるでしょう。

でも写真撮影の際には、誰が赤ちゃんと一緒に写るべきなの?って悩んだりしません?

心配しないでください。

基本的にお宮参りで撮る記念写真については、誰が映らなくてはいけない!というルールはありません。

必ずこうでなければいけないというわけではないので、それぞれの家庭に合った写真を撮ると良いと思います。

写真スタジオで一般的に多いのは、

1.赤ちゃん+両親の3人

2.赤ちゃん+両親+どちらかの祖父母の5人

3.赤ちゃん+両親+両方の祖父母の7人    

です。

基本的にお宮参りに参加した全員が写るカタチですね。

どちらかの祖父母しか来ていない場合は、2。

どちらの祖父母も来た場合は、3。

どちらも来なかった場合は、1ですね。

スタジオで写真を撮る際にはいろいろな衣装や風景などがあり、普段することが出来ない格好をするのは、親としてもすごく楽しめますよ。

赤ちゃんだけの和装と洋装の写真もいろいろな我が子の可愛いショットを残すことが出来て、親としてもテンションが上がります。

キチンとした家族写真ってなかなか撮れないものですし、祖父母と一緒に写るのも機会があんまりなかったりするんです。

最初の家族の集合写真として大切にしたいですね。

 

写真撮影をするときに気を付けなければいけないことがあります。

もし、写真に両方のご両親が写る場合、ご両親が遠くに住んでいる場合、それぞれのスケジュールに合わせて撮影時間を予約しておく必要があります。

また、帰りの時間などの都合もあるため、集合写真を撮る際は最初の方にとってもらうようにすることがポイントです。

赤ちゃんがぐずってなかなか思い通りに時間が進まないことも想定しておかなければいけません。

私の場合は、両方の両親を呼んで写真撮影をしたのですが、義両親が遠くに住んでいたため、あまり長くはいられないと、最初の集合写真を撮ったら慌ただしく帰ることになりました。

それぞれの都合に合わせて、日にちを決めるのは結構大変なんですよ!

事前にキチンと余裕を持った当日のスケジュールを打ち合わせしておきたいですね。

 

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お宮参りって実家or義実家どちらが主導?

お宮参りには、どちらのご両親も呼ぶという人は多いと思います。

その際に気になるのが、実家と義実家、どちらが主導権を握るかについて。

嫁の立場としてはすごく悩ましいと思います。

せっかくの我が子のお祝いに正直いらない悩みを作りたくないですよね。

お宮参りについては「基本的には初着(産着)を贈るのは母親の実家からで、お宮参りの時赤ちゃんを抱っこするのは父親方の祖母ですから、主導権はお父さん側の実家」と言われています。

正式な参加者は「赤ちゃん、父親、父親の両親」です。

そして、実は母親は正式には「参加しない」んです。

これが正式なお宮参りではありますが、本当にこの風習にちゃんと乗っ取ってお宮参りをする家族は現代では少ないです。

でも、風習通りにするのであれば、この考え方を頭に入れておきましょう。

 

嫁ぎ先の家が仕切るのが一般的と言われているので、主役は子供であっても、主導権は、義両親にあると言われています。

(婿養子の場合は、主導権は変わってくると思いますが…)

どんな考えでお宮参りを進めるかは本当にそれぞれの家庭で変わってくるとは思いますが、悩んでいるのならば、一応、義両親を持ち上げるカタチで進めると安心です。

私の場合、長女の時は特に、両家の両親を呼んで私と母親で義母をよいしょよいしょしていましたが、義母も私や私の両親にすごく気を使っていたので、なんだか実際には私と母親で仕切っていたようにも思います(苦笑)

父親はどちらもあまりでしゃばるタイプではなかったので、何も関与していなかったように感じます。

しかし、お互いに気を使い、気疲れしたのを覚えています。

そのせいか2人目の時は、どちらの両親もあなた達だけで行ってきたら?と言った雰囲気だったので、赤ちゃんと私たちの3人だけでお宮参りに行きました。

最近では両親と同居していないケースも多いので、スケジュールを合わせるのが大変で、家族だけでお宮参りに行く人も増えてきているようです。

形式はいろいろありますが、赤ちゃんの誕生を皆で喜び、それぞれの家族にあった形でお祝いすることが一番いいのではないでしょうか。

あくまでも主役は赤ちゃんですからね。

 

お宮参りはどちらの親が抱く?写真では?

義実家・実家の両方が参加するとなると、赤ちゃんは誰が抱くべき・・・?と悩んだりしますよね。

お宮参りでは、本来は嫁ぎ先の「姑」が抱くと言われています。

先ほども書いた通り、赤ちゃんの「母親」はお宮参りに参加しないため、父方の祖母が抱くことになっているんです。

諸説ありますが、母親はこの一般的なお宮参りの時期(男の子31日目、女の子32日目)はまだ”忌中”で、外に出られなかったためだそうです。

昔は産後の身体は「穢れている」ため、いろいろな事に制約があったようですね。

今では、昔ほど厳しくは言われていないので、お祝いしたいという気持ちがあれば、大勢で賑わってもいいのではという雰囲気に変わってきています。

母親が抱いてお宮参りする方もたくさんいます。

むしろ祖父母は都合で参加自体しないケースもありますからね。

ですが、義実家が風習を気にしているようなら、やはり父方の祖母に抱っこをお願いした方が無難です。

写真撮影でも、義実家が参加しているなら、姑が抱っこをするのが一般的だと言われています。

進んで「お義母さん、抱っこしていただけますか?」と言ってあげると、喜ばれるかもしれませんね。

でも、実家も参加するなら、実家の母親にも抱かせてあげたいという方も多いと思います。

そんな場合は、写真を二枚にして、姑が抱いた”後”に、実家の母親が抱いた写真も撮ってあげましょう。

旦那さんに「じゃあ、次はお義母さん(実家の母親)もせっかくだから」と言ってもらうとスムーズです。

姑が抱く写真を先に撮影して、姑をたてれば角は立たないはずです。

 

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お宮参りの写真は誰が映る?実家or義実家、どちらの親が抱く?-さいごに

イベント事って、何かとトラブルが起きやすいですよね。

義実家との関係を壊さないように、スムーズに進めたいですよね。

まずは義両親が風習にどれくらい拘っているのかを知ることが大事だと思います。

義両親を上手くたてながら、子供の成長をみんなで喜びましょうね。

 

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