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ANOVAアプリの使い方-真空調理器

低温調理(真空調理)の便利道具

 
面倒くさがり時々凝り性、ぷち健康オタクな食いしん坊です。

美味しいものさえあればごきげんです。単純です。

美味しいものくれる人にふらふら付いて行かないように気を付けてます。

レシピと言えるのか?!ってような徒然書きからちょっと手間をかけての一品、豆知識からどーでもいい話まで幅広く、きっと多分おそらく明日も書いてる予定。

気分の赴くままに、ちょっとレシピを参考に、暇つぶしに、ストレスフリーにぽけーっと見ていただければ本望です。

 

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ANOVAをアプリで遠隔操作

以前の記事、真空調理器のanovaの使い方 アプリのセットアップを忘れずにしておきましょう!は読んでいただけました?

これでアプリのセットアップはもう完璧やね!

さぁて、ついにANOVAをアプリで遠隔操作しちゃいましょう。

アプリを開くとレシピ一覧画面が開きます。

下の方にある緑の帯の「Start Anova」をタップしたいとこなんですが、届いた時の初期設定の温度表示では華氏設定になってましたね。

まずこれを摂氏に直しましょう。

一番下に「Guide」「Recipe」「More」とある3つアイコンがありますが、「More」をタップします。

そうすると一番上に「Temperature Unit」の中で「Fahrenheit(華氏)」にチェックが右についてるのが見えます。

これを「Celsius(華氏)」をタップしてチェックをつける。

そうすると下の緑の帯に表示されてる現在温度がすでに摂氏に変わってます。

ANOVA本体の温度はというと、、、こちらも摂氏表示に変わってます!

これで準備完了!

 

アプリでANOVAを動かす!

緑の帯の「Start Anova」をタップもしくは上にスライドします。

今の設定温度が表示されてます。

この温度表示部分か「SET TEMPERATURE」って青い小っちゃい文字をタップします。

 

ここで設定温度を変更できるので、調理したい温度を入力し「I’m done(完了)」をタップしましょう。

ここでは64℃に設定してみました。

 

設定温度を変えるとANOVA本体の設定温度も変更されているはずです。

 

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これで後は「Start Anova」をタップすれば加熱を始めるのですが、せっかくなのでタイマーも設定しましょう。

「SET TIMER」って青い小っちゃい文字をタップします。(もうちょっとこれ大きく見やすくてもよさそうなもんやねんけどね。)

 

「How long do you want to cook for?(どれくらいの間調理します?)」ってポップアップが出てくるので、数字をスクロールして時間を決め、「Set Timer(タイマーセット)」をタップ。

 

「SET TIMER」の代わりにタイマーマークと設定時間が表示されます。

 

よし、ついにANOVAを稼働させるでー!!

「Start Aniva」をタップしてください。

うぃーんとANOVAが働き始めます。

と同時に「Preheating(予熱)」のポップアップが出てきます。

「Timer will begin countdown once target temperature is reached(タイマーは設定温度に到達してからカウントダウン始めます。)」

毎回このお知らせを見たくない方は、左の「DON’T SHOW AGAIN(二度と聞かんとって)」をタップ。

毎回リマインドして欲しいなぁって方は右の「OK」をタップ。

 

温度は現在温度と設定温度を交互に表示してくれます。

設定温度近くになるとピッピッピッと本体が鳴って教えてくれます。

設定温度ピッタリになると今度はアプリが設定温度に到達したことを教えてくれます。「Temp reached(設定温度に到達しました)The water is ready. You can place your ingredients in the pot.(お湯の準備ができました。材料を鍋に入れられますよ。)」

ここで真空にした材料を入れて、タイマーが終わるまで放置!

 

時間が来ると本体がピッピッピッと鳴り続け、アプリでは「Time’s up! (時間になりました!)Follow the finishing steps.(仕上げのステップに進んでください)」とメッセージが表示されます。

 

「OK」をタップすると保温状態になるので、加熱を終了させたい時はANOVAの操作画面に戻って「STOP ANOVA」をタップしてください。

また、タイマーの途中で加熱を途中でやめたい時も「STOP ANOVA」をタップ。

「Are you sure you want to cancel your cook?(本当に止めちゃっていいん?)」という確認のポップアップが出てくるので「Yes, I’m sure(いいねん)」をタップすると加熱が止まります。

後は食材を取り出してレシピに従って仕上げちゃってくださいな。

 

ANOVAとのコネクションが切れちゃったら

アタシのはBluetooth版なんで10mも離れるとコネクションが切れちゃいます。

そうするとアプリでも「Lost Connection!(コネクション切れちゃいましたよ)」とお知らせしてくれます。

こちらの画面の下の方に赤地に白文字の部分見えます?それです!

 

Bluetooth圏内に戻ったら、これをタップして操作画面に移り、「Find Anova(ANOVAを探し出す)」をタップすると繋がり直せます。

 

一応アタシの体験による注意事項ですが、このBluetooth圏外になるかならないかの怪しい距離だとアプリも怪しい動きをすることがあるみたいです(;^ω^)

設定温度に到達してへんのに、到達したと判断してタイマーのカウントダウンし始めちゃったり、とか。

このBluetoothがどこまでの範囲で正常に動くのかはわからないんですが、アタシの場合は1階キッチンでANOVA予熱中、2階に移動したところ途中で上のようなことが起こって、ちょいちょい!みたいな。

Wifi版だとこんな心配いらないんやろうし、スマホによっても反応は変わってくるかと思いますのでご注意を。

タイマーだけの問題なので、加熱については心配しなくて良いかと。

 

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まぁ、ここまでアプリの説明してて何なんですが、特に出かけでもしたらBluetoothが切れてしまうので、アタシはあんまりアプリは活用しておりません・・・。

最初におお!遠隔操作!と楽しんだんやけど、本体で温度設定して普通の目覚ましかタイマーをスマホでセットしたら事足りるやん・・・と。

Wifi版を手に入れたら外出からでも確認できるんで、使う頻度増えそうですけどね。

そんな感じです。

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