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低温調理器Anova Nanoの違いやスペックってどうなの?

低温調理(真空調理)の便利道具

 
じわじわ人気が出てきた低温調理器Anova。

そんなAnovaからの新製品 Nano。

Anova Nanoのスペックは?今までの製品と比べて違いは?

気になるところをまとめてみました。

 

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ANOVA Nanoのスペックや今までの製品との違い

低温調理器(真空調理器)買ってみようかな!と、有名どころのANOVAが気になってる皆さまへ。

また、すでにANOVA愛用者のみなさまへ。

なんかAONVAから新しいの出るらしいですよ。

ANOVA Nano(ナノ)って言うらしいです。

実はプレオーダーが始まったのって、すでに半年も前だったりするんですけどね。

ご紹介しよう!と思いながら、月日が経ってしまいました(;・∀・)

でも、ANOVA側もプレオーダーの商品が2017年10月発送の予定から今年の2018年5月にずれ込んでる模様です。

なんで遅れてるのかの詳しい原因まではよくわかりませんが、大分予定がくるっちゃっているので、プレオーダーすでにしていて、そんな来年まで待てるかいなっ!って方には、Bluetooth版のANOVAか、フルで返金の対応もしてます。

Nanoはお手頃価格だからプレオーダーしてただけで、Bluetooth版でもいいで!って方にはBluetooth版がお得に手に入ってちょっとラッキーだったのかも。

ま、それはそうとして、来年に晴れて発売になる予定のNanoが他のBluetooth版やwifi版とどう違うん?!って言うのを、こちらではご紹介しましょうね。

一言で言えば、“ANOVA NanoはBluetooth版が一回り小っちゃくなったヤツ”です。

Nanoはわずか600gちょい(1.4lb=635g)の重さなので持ち運び楽々!

ANOVA自体、真空低温調理器の中でスリムな方ではあるんですが、Bluetooth版やwifi版はバケツくらいの大きさの容器にセットするのがちょうどよいサイズ感。

なので、思ったより本体が大きかった、家にある手持ちの鍋や容器じゃ小さすぎたという声も耳にします。

Nanoは小型なので、13㎝の浅さの鍋や容器から使えます。

13㎝なら、ほとんどの家庭で既にある鍋や容器でイケそうですね!

なので、ちょこっと少量試してみたいのよねって方にもおすすめです。

本体を容器や鍋に固定するネジも1.8㎝までの厚さまで対応可なので、多少のでこぼこなら大丈夫です。

また、Bluetooth版とWifi版とは見た目が刷新!

Nanoは頭から足元まで黒ずくめで前者2つよりさらにスッキリしたスタイリッシュなデザインです。

Bluetooth版とWifi版ではマニュアルの温度調節はスクロールダイヤル式だったのですが、Nanoではなくなって画面上でのタッチパネル式になってます。

これでNanoは本体全体が耐水性になっていて、水で丸洗いできちゃいます!

それって結構嬉しい・・・!

 

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Nanoはwifi 機能はないですが、Bluetooth4.2に対応しています。

なので、今まで通りスマホやタブレットで操作が可能です♪

さらにNanoなら複数のNanoを同時にアプリで操作することもできちゃいます。

こっちでサーモンコンフィ、あっちでローストポークなんてこともできるので、ホームパーティの時に役立ちそう!

真空低温調理器ビギナーーさんにはイキナリ何個のNanoも!なんてあんまり関係ないかもしれませんが、ヘビーユーザーさんにはも考えても良い機能かもですね。

また、マルチステップ機能もついていて、「55℃1時間の後、65℃30分」みたいな温度と時間の設定もアプリからできるようになりました。

(※正直この機能はあんまり使わへんやろーとは思いますが(笑))

パワーは700Wで11リットルの水量まで対応、目安が4人前ということなので、Bluetooth版やwifi版よりちょっとパワーは落ちます。

でも、日本のごく一般家庭で使うんだったら、4人分作れたら十分じゃないですか?

というか、何をもって4人分というのか、難しいところです。

目安になるのがこの11リットルの水量まで対応ってところ。

11リットルの水が入る大きさって、一般家庭ではなかなか大きな容器です。

これに日本の普通のスーパーで売ってる500g前後のローストビーフの塊を1つ入れても余裕のよっちゃん過ぎます。

豪華なはずの肉の塊が、11リットルの水と容器に申し訳ないくらい貧相な大きさに見えます(笑)

察するに、ここで言う4人前っていうのは、アメリカ人が「よし、今日はステーキだぜって!」意気込むくらいの肉の大きさでの4人前です。

ごく一般的な日本人が食べる量に換算すると、ほぼ倍の8人前くらいまでの感覚で良いとかと思いますヨ。

なので、小さな13㎝の高さの鍋から、11リットル入る容器まで、調理できる量は結構自由自在です♪

対応温度は25℃~92℃。

普通の低温調理器は99℃まで対応が多いので、少し温度の幅は狭まります。

が、低温調理器を使って92℃以上の比較的高い温度でってなかなか調理しないし。

90℃弱まであがれば根菜類も大丈夫なので、これも問題なし。

※ちなみに保温機能の悪い鍋や容器だと、ちゃんと92℃まで上がらないこともあるのでご注意

 

    Nano Bluetooth Wifi
コネクション Bluetooth4.2 Bluetooth4.0 Bluetooth4.0+Wifi
パワー 700W 800W 900W
作れる量 4人前 8人前/td>

12人前/td>
温度帯 25℃-92℃ 25℃-99℃ 25℃-99℃
最許容水量 11リットル 19リットル 19リットル
重量 約600g 約1.1kg 約1.1kg
大きさ 7.9×10.4×32.5㎝ 6.98×6.98×36.8cm 6.98×6.98×36.8cm
      

注)Anova nanoは本体固定のネジが一体型です。(それも含めての大きさ&重さです)

 

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さいごに

以上、Anova NanoのスペックをBluetoothやWifi版のものと比較しながら、ご紹介してみました。

で、どう思うよ?って話なんですが、個人的にはNanoめっちゃいいんじゃない?!って思います。

何よりお値段!!

アメリカで$99という$100切っちゃう価格設定を打ち出してきたAnova Nano!

日本でも1万円そこそこで手に入るなら、特にちょっと真空低温調理始めてみようかな♪のビギナーさんにぴったり。

Anovaじゃなくてこれくらいお安いのもありますが、やっぱりある程度定評あるブランドの方が安心ですもんね。

そして、一回り小さいのでちょっとパワーは劣りますが、普通の家庭なら十分!

むしろ日本の手狭な台所にはこれくら小型なNanoの方が向いてるんじゃないかなぁ。

日本ではまだ未発売ではありますが、ご興味ある方はAnova Nanoのサイトも覗いてみては?

Anova nano(海外サイト)

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