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真空調理の歴史はフォアグラから始まった!Sous Videはなんて読む?

低温調理(真空調理)の便利道具

 

面倒くさがり時々凝り性、ぷち健康オタクな食いしん坊です。

美味しいものさえあればごきげんです。単純です。

美味しいものくれる人にふらふら付いて行かないように気を付けてます。

レシピと言えるのか?!ってような徒然書きからちょっと手間をかけての一品、豆知識からどーでもいい話まで幅広く、きっと多分おそらく明日も書いてる予定。

気分の赴くままに、ちょっとレシピを参考に、暇つぶしに、ストレスフリーにぽけーっと見ていただければ本望です。

 

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真空調理の歴史を紐解けばフォアグラ命のフランスに辿り着く

今日は真空調理の成り立ちも、簡単にちょっぴり触れておこうかと思います。

いつ頃こんな調理法が始まったのか、というと1970年代中ごろに遡ります。

結構前にこんな方法見つけてたんですねぇ。

50年ほど前ですよ??

で、どこのどなたさんがパイオニアなのかというと、ミシュラン三ツ星レストランのジョルジュ・プラリュさんというフランス人シェフです。

なぜにジョルジュさんはこんな方法を思いついた、、、?

それは究極のフォアグラの調理法を探求していたのですー!

まさに揺るぎのない、バリバリのフレンチシェフですね。

 
フォアグラって要は言うなれば脂肪肝です。

もちろん脂たっぷりです。

高温で焼くと脂が溶けて縮んじゃうし、、、

フォアグラから脂とっちゃったら、ただの肝じゃん!

トロを焼いて脂とったらただのツナでしょ!

 

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そうなんだよねーいい感じに仕上げるには、いい感じの温度で保って調理しなきゃいけないんよね。

オーブンの熱気も穏やかなのでいいんだけど、オーブンによって結構癖あるし乾燥するからさー、もっといい方法あらへん?

あ、空気より水の方が温度安定してるやん?

茹でれば?

いやいや、フォアグラの味流れ出ちゃうし、型崩れするって。

じゃ、フォアグラ包んじゃえば?

ほら、ビニール袋とかに入れてからならいいんちゃう?

でさ、こうして脂が溶けださないいい感じの温度保ったらどうなん?

むむ!これやわ、トレビアーン!

 

 
なんて自問自答してたかどうかは、知りませんが、そんなこんなでフォアグラの調理法として確立したそうです。

そのあとも、色んな方が関わって広めてくれた甲斐があり、お蔭さまで今日、我々もウマッ!な衝撃料理をいただけることになった流れです。

 

真空調理でSou Videてよく見るけど英語やフランス語でなんて言うの?

ちなみに真空調理法、フランス語でSous vide と書きます。

こうは書いておきながらフランス語は色々発音しない文字とか、発音ルールがあるそうで、”スーヴィードゥ”もしくは“スーヴィー”と発音します。

英語でもそのままの発音を取り入れて“スーヴィードゥ”もしくは“スーヴィー”って言ってます。

 

“ドゥ”は(sous vide のdeの部分ですね)発音される時のされない時があるみたいで、どっちが正しいとかは、、、すんません、知らないです( ;∀;)

ただスーヴィーって発音してる人が多いような気がするので“スーヴィー”優勢かと。たぶん。

 

なので「真空調理法」ってさ、日本語でも近いところで、スービー(ほらビニールも本当はヴィニル的な感じやん?だから、これが一番簡単短くて良いよねぇ)って呼んじゃっていいんじゃないかなー、堅苦しくないしさーって一人で思ったりしてます。

 

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まだまだ日本では普及してない真空調理法、スービー。

これを少しでも広めて皆様の食卓にびっくり、にんまりな美味しさを届けるお手伝いが当面、私めの背負った指名と至極勝手に意気込んでいる所存でございます。

乱文お許しくださいまし。
 

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