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真空調理のメリットとデメリット 魅力はどこにある?

低温調理(真空調理)の便利道具

 

めんどくさがりです。

節約したいです。

でも美味しいもの食べたいです。

そう、私と同じ性分を持つそこのあなた!!!

真空調理(低温調理)、気にならない?

今回は真空調理を一心不乱にべた褒めしてみようと思います。

いや、ほんとお薦めなんですって。

実際に使ってみたらこその実感なのよねー。

その前に以前の記事をまだ読んでない人は、こちらを読んでから先に進むことをおススメしますー。

おすすめ! 真空調理とは家でも簡単にできる低温調理法の1つですよ!

 

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真空にするだけでもメリットがたくさん

真空調理の醍醐味って、一番はお湯で低温調理するところにあるので、真空調理ってネーミング自体がイマイチかなとも思うのですが、まあそれはいいとして。

真空にするってところに、実はいっぱい利点があります。

真空にすることによって、食材と熱伝導率の高い水(お湯)との間には真空パックの袋だけになりますよね。

てことは、空気が邪魔することなく、温度がムラなく均一に伝わるってことです。

空気が抜ける分、調味料が食材に染み込みやすくなります。

なので短時間で味が染み込むのですヨ!

よっ時短!

 
真空にするといいことその2。

食材の酸化を防ぎ、味や鮮度が長持ちします。

すぐに食べないときは、冷凍保存すればさらに保存できます。

最初から小分けして調理しておけば、一度にたくさん作ってストックできるのもすっごく便利ですね。

食べる時には軽く温めるだけです。

まさに自家製レトルトみたいな。

忙しいときにとっても重宝しますよ。

密封してあるので、こぼれたり、冷凍焼けしてしまうこともありません。

タッパーのようにかさばらないので冷蔵庫や冷凍庫での収納もスッキリ。

 
もっとあります、真空にするといいこと。

煮物を作るときって結構な調味料を使いますよね。

煮物の汁は飲むには濃ゆい、、、勿体ないわーと嘆きつつ、そのまま捨ててしまうことも多々あります。

でもね、真空パックは袋状になるので食材の周りに均等に調味料がなじみ、調味料が少なくてすむんです。

香りも外に逃げないので、ハーブやスパイスなどの香りづけも少量ですむんですよ。

経済的やん!

そして袋で調理するので鍋をごしごし洗わなくてもいい!

洗い物が減るって素敵な響き!

真空調理器そのものも使い終わったあと、乾かすだけ。

準備も後片付けも簡単とは!

 

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真空調理をすることのメリット

で、肝心の低温で調理するメリットに移るのですが、何といってもその仕上がりですよね!

レストランのような出来栄え!!

おフランスの三ツ星ミシュランレストランがこぞって使った技法が我が家についに上陸、、、!

そして何回作っても、同じ美味しさに仕上がる!

焼きすぎたー、生焼けだった・・・orz なんて失敗にはおさらばよっ。

科学の力でプロの勘を数値にすることで、誰でも簡単に同じ結果を得られることができるんです。

奮発したお肉が残念無念な結果に、、オーマイガッなんて経験はなくなります。

これはもう毎日の食卓がレストランって華々しい事態になること必至です!!

さらに真空調理器は温度設定して、ぽんっと味付けした食材を入れたら、タイマーが鳴るまで後はほったらかしでOKなんです!

時間がかかる煮物も火元を気にして張り付かなくていいんです!

火加減や焦げ付きなんかも気にしなくていいんです!

時間の有効活用ができますねー。

真空調理器にディナーを任せてる間に、子供たちと遊んだり、溜まってる録画みたり、フラメンコ習ったり、、、

そう、可能性は無限大やね。

あ、長時間使うので音も気になるところかと思いますが、静かですよー。

どれくらい静かっていうと、ういーんってぐらい(笑)

え、伝わらない?

そうね、例えば横で寝れるくらい。

テレビのボリューム5ぐらい。

とりあえずとっても音に敏感な人でなければ、全くと言っても気にならないと思いますよ。

今まで音でのクレームは聞いたことあらへんでー。

 

この低温っていうのが、普通に調理したら安い硬いお肉でさえ、めちゃめちゃジューシー柔らかな、素敵なディナーのメインディッシュに変身させることができるんですよね。

お野菜だって高温で壊れやすい栄養素もキープできて、旨味も逃しません。

これからの節約と美味しさを考えたら、もう真空調理器は手放せません!(; ・`д・´)

 

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真空調理にデメリットは存在する?

ただデメリットももちろんあります。

特にお肉料理に衝撃的な美味しさをもたらす力を持つ真空調理ですが、低温で調理するため、あのお肉を焼いたときのあの食欲をそそる香ばしさが出ないんですよね。

これ、化学ではメイラード反応って言います。

この反応が一番進むのは155℃なんです。

真空調理では無理ですねー。

でももちろん解決方法が!

ステーキのような香ばしさが欲しい料理の場合、真空調理でミディアムレア、レア、、など好みの加減にした後に、熱々のフライパンやグリルでジュッと表面を焼いてその香りを補います。

真空調理を先にしているので、中は完璧に好み加減に火が通っています。

焼いてる途中に肉をぷにぷにって触ってアツってなりながら焼き加減を確かめる必要はないのです!

これでどこからどうみても、頭からつま先まで誰が作っても完璧無敵なお好みの焼き加減ステーキが自由自在にできちゃうわけです。

素晴らしいの一辺倒ね!

真空調理に興味がある方、真空調理器のご購入を真剣に検討するチャンスですよー( ´艸`)

おすすめ! 低温調理器でおすすめは?ANOVA以外で口コミの人気な商品を集めてみた!

 

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