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低温調理ローストビーフをANOVAで簡単に!グレービーソースのレシピも公開

低温調理(真空調理)レシピ

 

面倒くさがり時々凝り性、ぷち健康オタクな食いしん坊です。

美味しいものさえあればごきげんです。

今日は真空調理器ANOVAで牛肉と戯れます。

低温調理が得意なアノーバはローストビーフを超絶簡単&美味にしてくれるのです!

真空調理器ANOVAを買って良かったと皆さんうなずく一品の一つです。

 

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どうしても失敗しがちなローストビーフ

ついに真空低温調理器ANOVAを手に入れたら!

(いや、別にANOVAじゃなくてもいいんですが真空低温調理器ね!)

まず挑戦してみたいのが、何と言ってもローストビーフ!ですよねー

クリスマスやお正月はもちろん、普通の日がローストビーフで特別な日になってしまうあの魔力。

誰をも魅了して止まないあの肉の塊。

今日は奮発してローストビーフよ!!

表面焼いて、オーブンいれて。

レシピではできあがりの時間ね!火がもう通ったかな?

あ、そだ、鉄串刺して真ん中の温度確認するんだっけ。。

鉄串唇に当てて確認、まだ冷たい。もうちょっとやね。

もうそろそろかな?んーまだまだみたい。

もういいでしょ!鉄串さして、唇にあてて、、、あっちぃー!火傷した、、、(;´Д`)

とりあえず肉休ませて、、、さぁローストビーフ入刀です、、、、って中までしっかりくっきり火入りすぎてもうたー(ノД`)・゜・。

なんて経験したくないですよねぇ。

今日ちょっと贅沢しよっ♪って意気込んだのに撃沈。

最低三日は立ち直れへん。

ちゃんとレシピ通りに作っても、オーブンってそれぞれ癖があるので上手くいかなかったりするんですよね。

同じ温度設定でも実際にはそれより高かったり低かったり、奥の方が焼けすぎ手前の火の通りが甘かったり。

日ごろからオーブン使い慣れてて、自分のオーブンの癖を熟知していないとなかなか難しいものなんよねぇ。

でも真空調理だと、好みの仕上げによってこの温度にしたいって目標の芯温(食材の中心の温度)に温度設定して調理できる!

しかも水槽に入れて調理するわけだから、食材全体がまんべんなく同じ温度の水に囲まれるんですよね。

水の方が空気より安定して効率よく熱を伝えるので、食材全体の温度が均一に目標の温度になって大きなかたまり肉でも焼きすぎや生焼けの心配がないわけなんですよ。

あーだこうだはもういいですね、レシピにいきましょうー!

グレービーソースの作り方も書いてるから最後まで読んでね!

 

真空調理を使えば自家製ローストビーフもお手軽簡単!

ローストビーフ 用意するもの
牛肉肩ロースのかたまり 500g
塩           小さじ1
ガーリックパウダー   適量
ブラックペッパー    適量(小さじ1/3くらい)
オリーブオイル     大さじ2

余裕があればこれでグレードアップ!
生ローズマリー     1本

 

  1. 真空調理器を56℃に設定する。
  2. 牛肉に塩、ガーリックパウダー、ブラックペッパーをすりこむ。
  3. 真空パックに2とオリーブオイルを入れて真空する。ローズマリーがあるときはこれもここで入れます!
  4. 真空調理器につっ込み12時間セット!
  5. 真空パックから肉を取り出す(グレービーソースを作るなら肉汁捨てないで!)
  6. 水気をしっかりキッチンペーパーでふき取る。
  7. フライパンを煙がでるくらい熱する。(鉄のフライパンがおすすめ!)
  8. 油を少し引き、肉の全面に美味しそうな焼き目をつける。(各面1分弱くらいかなー。)
  9. お好きな厚さにスライスして召し上がれ♪

 

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あれ?

ローストビーフって焼いた後、肉をスライスする前に休ませなきゃ肉汁ドバドバでちゃうんじゃなかったっけ?

って疑問に思った方いらっしゃると思います。

普通のローストビーフの作り方だとそうなのですが、真空調理だと低温で芯まで調理しているので肉汁があふれでてしまう心配はないんです。

焼き目をつけたらすぐにサーブできますよ。

お肉はアメリカ産やオーストラリア産の安いのを、敢えてチョイスしてください。

霜降り肉の脂を食べてとろけるー!ではなく赤身のさっぱりした肉々しい感じの方がローストビーフは美味しいです。

ただ、普通に焼いた時とは同じ肉だとは思えないくらいの柔らかさにびっくりしますよ。

結構厚切りでもスッとナイフが通りペロリといけちゃいます!

気長に12時間放置している間に、低温で調理することで肉のうまみ&柔らかさUPし放題です( *´艸`)

この時間と温度がお買い得なお肉でも高級食材に大変身させちゃう秘密なんです!

12時間と言っても夜セットしちゃえば、朝できちゃうし、朝セットすれば夕食にギリ間に合うぐらいなんじゃないでしょうか?

 

すぐに食べない時は、真空調理後そのまま冷水で冷やしたら冷蔵庫保存。

食べる前に真空パックのまま55℃以下でお肉を温め直し、焼き目をつけてもいいですし、冷たいまま焼き目をつけて冷菜のローストビーフとしても良いですよ!

もちろん真空調理後、焼き目をつけてから保存という手もありますが、食べる直前に焼き目を付けた方が肉の焼けた香りも見た目も美味しいですねぇ。

ただあんまり保存性が下がるので真空パックから出し入れはあまりお勧めできません・・・

というか、肉を焼いてそのまま食べずに我慢できるのかという素朴な疑問がふつふつと・・・(笑)

 

そうそう、ガーリックパウダーをお持ちでない方は、なかったらなかったで美味しいです。

小さじ1/2くらいの生にんにくで代用でも良いですが、ちょっとにんにく臭がきつくなります。

なので真空調理の場合でにんにくを使う場合は、にんにくのコンフィか、もっぱらパウダーを使うことがアタシは多いんよねー。

あ、念のためにんにくコンフィが気になる方はこちらをどうぞ。

オススメ! 真空調理でにんにくをオイル漬け 自家製コンフィをつくる!

にんにくコンフィもですがガーリックパウダーってあるとなかなか便利ですよ♪

 

グレービーソースでランクアップ

お肉だけでも美味しいですが、ソースでも作ってやろうかしらって余力があったら、肉を低温調理した時の肉汁を使ったお手軽ソースもおすすめ。

グレービーソース 用意するもの
バルサミコ 大さじ3
赤ワイン  大さじ2
醤油    大さじ1
三温糖   大さじ1/2
はちみつ  大さじ1/2
無縁バター   10g(直前まで冷蔵庫でキープ!)
ローストビーフを作った時に出た肉汁全部

バター以外の材料を鍋で少しとろみがつくまで煮詰めます。

冷蔵庫から出したての冷たいバターを加えてかき混ぜながら溶かし込んで完成!

おフランス料理でいうところの“バターモンテ”ってやつです。

冷たいバターを徐々に溶かし込むことでツヤとコク、まろやかさをプラスするんです!

さらにお好みで片栗粉やコーンスターチでちょっぴりだけとろみをつけるのもおすすめ。

特にソースとお肉を同じお皿に雰囲気良く盛り付ける時には、さらにプロっぽく綺麗に仕上がります。

 

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そう言えば、リッチなロブション風のマッシュポテトも付け合わせでしっかり盛り付けたんやけど、写真撮り忘れてもうたー。

次回撮りましょねー!(忘れてなければ(;^_^A)

 

ローストビーフはこれからクリスマスやお正月などのイベントごとに大活躍!

誰でもできちゃうお手軽さなのに、ほんと頬っぺた落ちちゃう一流レストランの味になっちゃうので驚くこと間違いなしですよー!!

 

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