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パプリカのマリネの簡単な作り方 レシピはこちら!栄養価も高いよ!

低温調理(真空調理)レシピ

 
倒くさがり時々凝り性、ぷち健康オタクな食いしん坊です。

美味しいものさえあればごきげんです。単純です。

美味しいものくれる人にふらふら付いて行かないように気を付けてます。

レシピと言えるのか?!ってような徒然書きからちょっと手間をかけての一品、豆知識からどーでもいい話まで幅広く、きっと多分おそらく明日も書いてる予定。

気分の赴くままに、ちょっとレシピを参考に、暇つぶしに、ストレスフリーにぽけーっと見ていただければ本望です。

 

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パプリカのマリネにはまる

初めてパプリカを見たとき、あのカラフルさにテンションあがりませんでした?

なんかイタリアだかスペインだかの市場みたーい♪

形もころんとしてて、ピーマン大きくなって可愛くなったわね、みたいな。

生でも食べれるし、火を通しても色が変わらないし、ちょっと今日の料理色足りないなーって時に大活躍です。

でも私、パプリカ食べてめっちゃ美味しいやん、これ!って最初思わなかったんですよね。

パプリカのオイルマリネに出会うまでは!

そう、あれは遡ること15年前ほどかしら。

オーストラリアを訪れ、知人の家でBBQに招待されたとき。

まず、用意されてたパプリカのでかさに度肝を抜かれました。

日本サイズの倍はあります。

人も野菜も広大な土地ですくすく育ってるんやなぁーと思いながら、BBQの様子を見ていると、パプリカ切らずにそのままグリルしちゃってます。

なんて豪快!

でも、パプリカ全身黒焦げになっちゃってるよ?!

これはやっちゃったんじゃないの??

と聞くと、いいの、皮むくから。との答え。

あ、皮むくのね、一安心。

焼き葱と同じ要領ね。

で、つるんと一皮むけたパプリカにたっぷりオリーブオイルと岩塩でいただきました。

あまーい!!!!うまーい!!

どちらかとういうと味より見た目重視で、パプリカを使っていた私には衝撃の美味しさ!

せっかくのBBQなのに、私はパプリカにハートを射抜かれお肉そっちのけで夢中でした。

 

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パプリカのマリネの簡単な作り方 レシピはこちら

 

パプリカのオイルマリネ(オイル漬け) 用意するもの
パプリカ(赤じゃなくてもいいんですけど)
オリーブオイル

お好みでレモン、ビネガー、ハーブetc

 
1.パプリカをカット

種とへたを取って、2.で使う道具の大きさによって半分なり、1/4なりカットしてください。丸ごと焼いてから4.でカットしてもいいですよー

 
2焼く

魚焼きグリルでも、オーブントースターでも、オーブンでも。直接火であぶってもいいですよ。皮を真っ黒になるまで焼いちゃってください。

 
3.皮をむく

流水でツルっとむいちゃってください。

 
4.水気をしっかりふき取って容器へ

しっかり水分拭いてくださいね。腐りやすくなりますよ。

 
5.オリーブオイルたっぷりかけて、塩とハーブやビネガーをお好きなだけ

 
このマリネ、スペインでは常備菜でEscalivadaエスカリバーダと言います(パプリカだけでなく色んな野菜も使います)

焼くことであまーくトロリとなってほんとに美味しい!

いつも冷蔵庫にいて欲しいんやけど、結構一気にペロリといってしまうのが悩ましいのよね。

ワインでも登場した日には、オイルマリネが生き残れたこと、過去にあるでしょうか、、、

とにかくパプリカに心奪われた一品がエスカリバーダですが、パプリカ、君、こんな一面もあるんやね!って再度惚れ直したのがポルトガルの赤パプリカ調味料”マッサ”。

パプリカをたくさん手に入れた時にはこれを作るかマリネを作るかでいつも迷うんですよ、、、

 

パプリカとピーマンの違い知ってますか?栄養面は?ビタミン含有量は?

ところで余談ですが、赤いパプリカと赤いピーマンって一緒?って思ったことありません?

ちゃいます。別物です。

赤ピーマンは緑のピーマンがしっかり熟れたものです。

赤いパプリカは緑のパプリカがしっかり熟れたものです。

じゃあパプリカとピーマンの違いは?

見た目の一番の違いは、パプリカの方が大きくて果肉が厚いということ。

含まれてる栄養も似てるし、すっごいよく似た兄弟ですね。

両方とも栄養たっぷりのエリートお野菜です。

ビタミンCなんかトップクラスです。

ただ比較するとビタミンの含有量はパプリカの方が勝ってるみたいですね。

でも緑のピーマンには血液さらさら効果のあるピラジンが含まれてます。

 

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お父さん!!

このピラジンで頭皮の血行も促進し、育毛効果もあるそうですよ!!

種と白い綿のところに多く含まれているので、種は食感が気になるとしても、綿は捨てずに食べたいところですね。

 

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