スポンサーリンク

駐車場で車のドアをぶつけられた!保険や警察の対応はどうする?

生活

 

駐車場に車を停めて、買い物に行き戻ってきたら車のドアに傷が付いている!

怒りよりもショックですよね・・・。

結構、駐車場で停車中の車にぶつかったり、隣の車にドアでぶつけてしまったりって多いんです。

わざとではないけれど、風が強くてドアが取られてぶつかったり…なんて事もあります。

自分でぶつけた訳じゃないのに、傷が付いてしまうのは落ち込んでしまいますよね。

車を運転していれば、軽度の傷は仕方のないものかもしれませんが、明らかに、別の車にぶつけられたりしていたり、傷が目立つようなものなら最悪です。

相手が分からなければ「当て逃げ」となる訳ですが、傷を修理する為にはどれくらいの修理費用がかかり、保険は使えるのでしょうか。

また、駐車場で車がぶつけられた時は、どこに連絡をしてどう対応したらいいのでしょうか。

 

スポンサーリンク
  

駐車場で車のドアをぶつけられた・・・!

買い物をする為、駐車場に車を駐車していて、車に戻ったら、車のバンパーがへこんでいたりする経験をされた人もいると思います。

別の車が駐車をする際に、擦ってできた傷なのか、子供が車を開けた時に、ドアパンチでできた傷なのかは不明ですが、目立つような傷や、明らからに車がぶつかってできたような傷がつけられた経験はないでしょうか。

故意ではなく不注意で車を駐車させる時に、別の車に衝突してしまったりする事もあるでしょう。

良識ある人だったら、車の持ち主であるあなたがどこにいるか分からない場合、近くで待ってるか連絡先をワイパーにでも挟みます。

しかし、黙って逃げられるのは「当て逃げ」になります。

当て逃げの場合は、さらに怒りが増してしまうんですよね・・・。

当て逃げだろうが相手がいようがやることは同じです。

駐車場でぶつけられたら、ぶつけられた箇所をしっかりと把握しましょう。

そして必ずスマホなどで撮影しておくこと!

角度を変えて複数枚撮っておいた方がいいですよ。

さらに、駐車場の管理会社の名前、場所などをメモしておく事も重要です。

 

駐車場で車をぶつけられた時の対応はこうする!

駐車場で車をぶつけられた時、気づいた時は、ぶつけた車の相手が逃げていなかったりする場合も多いです。

もちろん、ぶつけた車を目撃したなら、運転手に声をかけて話し合いやナンバーを控えたりできますが、気づいたら相手の車がいない事の方が多いんですよね。

駐車している付近に、ぶつけた跡がある車や怪しい車があったらその車の運転手がぶつけた可能性がありますが、証拠がありませんよね。

最近では、ドライブレコーダーで、駐車中も衝突などの衝撃で作動してカメラを回す機能のドライブレコーダーもあるそうですが、なかなか難しいのが現状です。

 

スポンサーリンク

ぶつけた相手がわかった場合

車をぶつけた相手を把握した場合は、当然、相手が逃げないようにする必要があります。

ぶつけた相手が逃げれば「当て逃げ」になる訳ですが、その場で声をかける必要があります。

そして、当事者同士だと頭に血が上り、正常な思考ができない場合もありますので、警察を呼びましょう。

その後は、物損事故となりますので、相手の保険で直すのか現金で直してもらうかのどちらかになります。

 

相手が不明の場合

事故の瞬間を目撃している人がいるなら、車のナンバーなどを把握している場合があります。

わからない場合で、ぶつけられた傷に気づいたら、警察に連絡しましょう。

相手が明確でも、相手が不明でも警察には連絡しましょう。

なぜ、警察への連絡が必要かと言いますと、自動車保険を加入していると思いますが、自動車保険で当て逃げなどでも保障される保険もあります。

しかし、事故証明がないと保険が下りない場合もあるんです。

警察に事故証明を発行してもらう事で保障ができますので、必ず警察へ報告しましょう。

 

駐車場を管理している管理会社や、お店に言えばいいんじゃないの?て思う人もいますよね。

ほとんどの場合は頼りになりません^^;

駐車場の注意書きに、「当駐車場における事故に関して一切の責任を負いません」などと書かれた看板が設置されているのを見たことはありませんか?

駐車場を管理している会社が免責を宣言しているんです。

そのことに同意したうえで使ってるっていうことなので、問題解決に一役買ってくれるとは思わない方がいいでしょう。

鉄則は気づいたら早めに警察へ連絡し、同時に自分が加入している保険会社にも連絡を入れるようにしましょう。

 

駐車場で車をぶつけられた時の保険はどうなる?

車を運転していて、うっかり車をぶつけてしまった場合は、車両保険で修理費用が出ますよね。

一方で駐車場に車をぶつけられてしまった場合は、一般的な車両保険で保障されない事がほとんどです。

保険が適用されない事が多いので、実費で修繕する必要が出てくるわけですが、車の修理は、高額になるケースが多いのでショックですよね。

しかし、警察に被害報告を出す事でぶつけた犯人が不明でも、保険が使えるケースがあります。

警察にしっかりと報告し、事故証明を書いてもらう事で保障されるケースです。

駐車場で当てられた程度だから、警察に報告ななんて大げさと考えている人も中にはいるようですが、しっかり警察へは連絡はしてください。

ですので、ぶつけられて泣き寝入りするのではなく、警察に報告して保険で修理した方がいいです。

まずは、ぶつけられた箇所を把握して警察に連絡、保険会社に連絡を入れましょう。

 

スポンサーリンク

駐車場で車のドアをぶつけられた!保険や警察の対応はどうする?-さいごに

自腹で修理したくない(自分が悪いわけじゃないし!)

加害者も分かっていて、相手と話し合いのうえで解決できてる

そういった時は、警察や保険会社への連絡は不要かもしれませんね。

でもそうではなく、泣き寝入りしたくない、相手に払ってもらいたいっていう時はやはり警察に連絡するのが一番です。

保険会社も契約次第では補償が効かない場合もありますが、まずは連絡して相談してみましょう。

ぶつけられてショックは大きいかもしれませんが、まずは行動しましょう!

コメント