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OB訪問 メール返信こないし、電話も出ない…上手い留守電の残し方は?

仕事・社会人

 

就職活動をする際に希望する企業のOB訪問をしておくと、実際の会社の雰囲気や実情を知っておくことができるので、OB訪問をする人も多いですよね。

でも相手は現役でバリバリ働いている会社員と思うとなかなか連絡を取るのも思うようにいかないことも…。

連絡がこない場合の対処法、失礼にあたらないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

 

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OB訪問をしたいのだけどメールの返信がこない…

準備に準備を重ね、メールも何度も推敲して心を決めて送信ボタンを押したのにOBから返事が来ない・・・。

そんなことってありますよね。

友達なら軽く「読んだー?」なんて送れますが、OBともなるとそうも行きません。

自分のメールがおかしかったんじゃないか?何か失礼な書き方をしたのでは?なんて心配になってしまいますよね。

また、再送信したいけれど、しつこいと思われるのも悪印象かも。

一日でも惜しい時間がどんどん過ぎていくし焦ってしまいますよね。

そんな時は一つずつ不安を解消していきましょう。

 

失礼なメールになっていなかったか確認する

自分の送ったメール、送信済みアイテムに入ってますよね。

もう一度確認してみましょう。

・丁寧な文章を書いているか

・自分の名前、用件、大学名を記載したか

・メールアドレスをどこで知ったか

・希望の日程はいくつか提案してあるか

・自己中心的な内容になっていないか

OB訪問は忙しい中時間を割いて行ってくれるもので相手の義務でもなんでもありません。

きちんとした文章を書いて来ない相手からのお願いはいくら同大学の後輩でも会う気が半減します。

また、メールアドレスをどこで入手したのか、どんな用事なのかもはっきりしない相手には返信したくないですよね。

大学の就職課から、研究室の名簿からメールアドレスを知ったなどきちんと明記することによって「あぁ、研究室の後輩ね」とか、「就職課にメールアドレスを登録したっけ」と思えば返信がもらえる確率も増すものです。

また、就職活動中の学生さんも忙しいですが、それ以上に忙しい会社員にアポイントを取るのに日付が一択だったりすると失礼ですよね。

提案した日時の都合が悪いとその時点で返信しない場合も。

また、稀にですが上から目線の後輩からのメールになっていて返信する気が失せたなんてことも。

読んだら不愉快になったなんてもちろん会ってくれませんよね。

メールを確認して不備がなければ、それ以外の原因と考えて良いでしょう。

不備があれば、その点のお詫びを交えてキチンとしたメールを送り直しましょう。

 

読んでいない可能性を考えて再連絡

沢山のメールに埋もれて読んでないなんて事もありえます。

1週間から2週間待って再送してみるのも案ですが、OB訪問を面倒と思う人も多いもの。

返ってくる確率は低いかもしれませんがもう一度送ってみましょう。

その際は催促にならないように新たな日程・時間の提案するなどすると良いでしょう。

 

それでも連絡がこない場合

メールを読んでいない場合も考えられるので、最後の手段で電話連絡してみましょう。

人によっては知らないアドレスのメールを見ないこともあります。

もしくはジャンクメールに分類されて気づいてない、ということもありえます。

メールを再送してみて返信がない場合は、メールを送ってワンクッション置いてあるので、電話連絡するのも一案です。

相手がOB訪問を受けたくないと思っていて連絡してきていない時は、電話に出る確率は低いですが、試してみる価値もあるでしょう。

 

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OB訪問をしたいのだけど電話も出ない・・・

前述もしましたが、OB訪問は面倒に思う人も多いもの。

丁度繁忙期に当たるとか、プライベートな事で忙しいなど、断られてしまう事も多いのが実情。

一方会社としてOB訪問を重視しているところもあります。

そういう場合はなんとしてでも伝手を辿ってOB訪問につなげたいものです。

ただ、一人の人に何度も連絡しても暖簾に腕押し。

就職課に行って違うOBを紹介してもらったり、友人に頼んでOBに伝手をつけてもらう、ハローワークやジョブカフェなどの担当者に相談してみる方法を駆使して、会ってくれるOBを探してみてもいいでしょう。

 

OB訪問依頼で好感が持てる留守電の残し方!

せっかく電話しても留守番電話による対応、離席していて出られない場合も想定して、あらかじめメモを作っておいて電話するとあたふたせずに済みます。

他の人が電話に出てOBが不在の場合は改めて連絡する旨を伝え、何時ころ戻るのかを聞いておきましょう。

掛け直す提案をされた場合には、確実に連絡のつく番号と時間帯を伝えましょう。

これもあらかじめメモしておくとスムーズに答えられていいです。

ただ忙しい中電話を掛け直してくれるので、あまりピンポイントな時間帯を指定するのは失礼にあたるので注意してくださいね。

就職活動中は企業やOBからいつ電話があっても出られるような状態でいられることが、好ましいです。

出先や移動の予定があって出られない可能性が高い場合には再度こちらからかけ直す旨を伝えましょう。

連絡先がOBの携帯電話や自宅などで留守番電話になった場合は自分の名前、OB訪問したい事、改めて電話をすることを簡潔に残しておきましょう。

 

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OB訪問 メール返信こないし、電話も出ない…上手い留守電の残し方は?-さいごに

いろいろと手続きが面倒なOB訪問ですが、やはり企業の生の声が聞けるメリットは大きいです。

その会社の社風、大事にしている事、方針なども聞ける場合も多いです。

なかなか見知らぬ社会人と会う機会もないので就職活動の大きな経験にもなります。

言葉遣いなど不安な事も多いと思いますが、学生だと言う事は先方も百も承知なので相手に対する感謝と社会人に対する尊敬の気持ちを忘れなければ大丈夫ですよ。

頑張ってくださいね!

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