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真空調理器で家庭用のおすすめはamazonで買えるanovaがやっぱりダントツ!

低温調理(真空調理)の便利道具

 

これだけ便利で海外では当たり前までになってきている真空調理器ですが、残念なことに家庭用の日本仕様はまだ発売されていないのです。

なぜでしょう、、、もう七不思議とかに入れていいレベルちゃうん?

全て海外仕様にはなってしまいますが、Amazonや楽天で購入できます。

家庭用真空調理器を私の独断と偏見だらけのランキング仕立てにご紹介したいと思います。

※段々とここでご紹介している以外にも、新参の低温調理器が現れてきたので、記事を追加しました。

合わせてどうぞ!ご参考になりますよーに・・・(2018.4)

オススメ 低温調理器でおすすめは?ANOVA以外で口コミの人気な商品を集めてみた!

 

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真空調理器で家庭用のおすすめをご紹介 まずはお手頃価格から

 

お手頃価格の真空調理器の草分け的な存在

Gourmia GSV140

とにかくシンプルな機能!余計なものはついてません!

あ、タイマーは付いてます。

このお値段で1200Wの威力! 水もすぐに温まります。

毎分約8リットルの揚水力で温度の安定感もよく、約38リットルの水を溜めて使うことができます。

カラーも5色展開、ホワイト、シルバー、ブラック、パープル、ゴールド、、、どれにするか迷うやんか、、、!

シンプルカラーが主流の真空調理器の中でこの色の選択肢の多さはなかなか嬉しい。

見た目は好き嫌い別れるところかもしれませんね。

お鍋に止めるクリップがちょっと大きくて、くねってカールしてて、なんか全体的にヘアアイロンみたいな感じ。

真空調理スターターにはシンプルでお値段的にも機能的にも大満足なはずの非常に一押し商品なんですが、Amazon.co.jpで今のところ取扱いナシ。

なんですとー!!

アメリカのAmazon.comで個人輸入せざるを得ません。。。

アメリカではトップクラスのお買い得商品なのですが、送料+関税を考えると、お安くなるかはレート次第ですねぇ。

日本のAmazonで買えて、アメリカのお値段設定ならばとってもオススメなんですけどねぇ。

(注)GSV130という一つ前のモデルはAmazon.co.jpで取扱いされてますよ!↓↓

 

何といってもそのスタイリッシュなデザイン!!

Sansaire

※アマゾンでも扱ってます!

 
最初見たときは、どこの貴婦人かと、、、、(笑)

まぁスラッとしてるんですよ。

温度が真っ黒なボディーに浮かび上がります。

そのまましっかりと自立するそのマドンナシルエット、、、

なんだかそのまま仕舞わずに眺めておきたい、、、

ぱっと人目を惹くのキッチンのマドンナになること間違いなしですわ。

見た目そのまま使い勝手もシンプルです。

1100Wはすぐ水が温まるに十分なパワーですね。

毎分11リットルの揚水力は温度維持に抜群の安定感が感じられますねぇ。

23リットルまでの容量に対応。

家庭では十分なんでないでしょうか。

 

真空調理器はamazonで買えるanovaがやっぱりダントツ!

そして私が現在お薦めする第一位は!

ANOVA 

※もちろんアマゾンでも購入可能!

 
家庭用の真空調理器の第一人者ですね。

アメリカでも不動の人気。

日本でもこちらを輸入購入して使われてる方が多いみたいです。

この記事の一番上に載せてる写真が、このANOVAです。

何と言っても驚きなのはBluetoothやWifiを使ってスマホで遠隔操作できるところ!

Wifi版はアプリを使えば外出先からも操作できるとのこと!

これはもう未来がやってきた感じですね。

Bluetooth版は800W、Wifi版は900W。Bloetooth版毎分約8ℓ、Wifi版毎分約9ℓの揚水力。

両社とも水量は約19ℓまで。

若干上の二つよりはパワーは劣ります。

が、一般的な家庭では十分です。

大家族やホームパーティーや親戚一同勢ぞろいで、一気に人数分調理したいときは、ちょっと心もとないですが。。

しっかりとした調節可能な留め具がついているので、厚い鍋やプラスチックの容器など柔軟に取り付けできます。

見た目もスッキリしたデザインですね。

ミツマタから二股

みんな北米製なので三股のプラグなのよねー。

なので日本で使うにはそのための変換器が必要になってくると思います。

よく海外旅行の時に持って行くアレね。

せっかく真空調理器本体を手に入れたのにコンセント入れる瞬間に今日使えないやん!って気づく、とんでもない悔しさを味わないように一緒に購入されることをお勧めします。。

 
 

ANOVAって、日経トレンディやMONOQLOなんかでも紹介されてますよね。

去年くらいから徐々に注目されてきています。

ブームの先取りをしちゃいませんか( ´艸`)

 
 

 “BONIQ(ボニーク)”という真空低温調理器が日本仕様初として発売されるようですね。

性能をみてみると、wifiやBluetooth機能がついてないANOVAといったところですね。

見た目はGourmiaとANOVAの間って感じ。

お値段は19,800円と今買えるANOVAより高い・・・

うーん、現時点ではそんなに一押しできるポイントはないかな?って感じです。

 

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真空調理器の家庭用バージョン-さいごに

以上、全てサーキュレータータイプ(鍋にマシンを入れて水を循環させるタイプ、使用するには鍋を用意する必要がある)の真空調理器をご紹介してしまいましたが、実は真空調理器って2つのタイプがあるんですよね。

もう1つはウォーターオーブンタイプ(シャープの水蒸気を使ったオーブンレンジとは違いますよ)

一言で言うと超高性能の湯せん器です。

サーキュレーターと鍋の一体型と申しましょうか、、、。

そちらのパターンについては、明日ご紹介しますので乞うご期待!

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